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January 30, 2017

1.29 自然科学から社会科学へ (東京・豊洲新市場関連 ソーラー発電所提案)/ 核施設・原発・沖 警戒 !

(地震予知予報研究による副産物から) 自然科学から社会科学へ
事件・事故・火事・水難・ドライブ・ガス漏れ、落石・土砂崩れ、雪崩、動物予兆など十分 気をつけましょう。企業、金融機関 (日本郵政・郵便局・ゆうちょ銀行・かんぽ生命、JAバンク、メガバンク、地銀など)、団体 (政権など含む)など不正隠し、犯罪、発覚など巻き添えにも、しばらく ご注意。
地球の自然の力であぶり出されます。(防災、防犯、防火、事故防止強化 !)
海外の場合には、紛争、大きな事件・事故、水難・水害など要警戒です。

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注、誤解なき様に過去のニュースを再掲するため、いつも長文になっています m(_ _)m

2017.1.29 全国的にかなり活発 広域警戒 !
首都圏もしばらく後続警戒 !

(発震報告 主要 IRIMALL (Top ページ)など 参照)

(画像など詳細は、IRIMALL 地震予知予報 (リンク先左メニューから) IRIMALL EQ BBS 5 地震前兆掲示板、地震・津波と原発など 参照)
IRIMALLなど、ご覧ください。

(地震予知予報)
(20世紀の負の遺産) 全国核施設・原発・沖 警戒 !

「独自仮説 : 莫大な熱源 核施設・原発・放射性熱エネルギー地震誘発説」: (地球科学)
大震災誘発、人災 警戒 !

「即時 原発ゼロ (完全廃炉)」は、重要な防災・減災対策である。
「即時 原発ゼロ (完全廃炉)」は、人類の義務です。
チェルノブイリ原発事故、米スリーマイル島原発事故、福島第一原発事故・放射能汚染、広島原爆、長崎原爆、平和憲法を忘れずに !

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(発震報告 1.29-1.22 原発付近など主要) 注、熊本、鳥取県中部 群発域 継続略

・1.29 05:25 宮城県沖(女川原発沖) 60KmD M4.0 震度1 (宮城、岩手)
・1.29 03:28 岩手県沖(久慈沖) 40KmD M4.3 震度2 (岩手、青森) 震度1 (宮城、函館)
・1.29 茨城県北部(北茨城西) 10KmD 03:01 M3.1 震度2 (茨城), 02:43 M3.4 震度2 (茨城) 震度1 (栃木)--(群発域)
・1.28 22:40 秋田県内陸南部(仙北北北東・田沢湖北東・岩手県境) 深発 150KmD M5.0 震度3 (岩手、青森、宮城) 震度2 (秋田、山形、浦幌町) 震度1 (福島、茨城)
--(1.27,1.26,1.25,1.24,1.23,1.22,1.21- など頻出域対象)(新月トリガー (1.26~1.30 頃) 対象)
・1.28 05:02 徳島県北部(三好南西・中央構造線・伊方原発東北東方・愛媛高知県境) 50KmD M3.9 震度3 (高知) 震度2 (徳島、香川、愛媛、広島) 震度1 (岡山)
・1.28 04:06 宮城県沖(女川原発沖) 60KmD M3.8 震度1 (宮城、岩手)
・1.27 20:59 大阪湾(関空北北東沖・泉大津沖・京大研究用原子炉北沖) 10KmD M3.3 震度1 (大阪、兵庫、和歌山、奈良)
・1.27 12:35 静岡県中部(静岡・西) 20KmD M2.9 震度1 (静岡)
・1.26 17:06 岩手県沖(久慈沖) 30KmD M5.1 震度3 (岩手) 震度2 (青森、宮城) 震度1 (秋田、山形、函館)
--(新月トリガー (1.26~1.30 頃) 対象)
・1.26 14:45 宮城県沖(気仙沼沖) 50KmD M3.7 震度1 (宮城、岩手)
・1.26 11:52 宮城県沖(南三陸沖) 70KmD M3.5 震度1 (岩手)
・1.26 00:00 福島県沖(福島第一原発沖・福島第二原発沖) (N37.3 E141.7) 20KmD M4.2 震度1 (福島)
--(群発域)(新月トリガー (1.26~1.30 頃) 対象)
・1.24 22:12 三陸沖(岩手久慈東方沖) 10KmD M4.2 震度1 (岩手、青森、函館)
・1.24 13:38 千葉県東方沖(一宮沖・銚子南南東沖) 10KmD M3.8 震度1 (千葉)
・1.23 15:11 宗谷東方沖(稚内東沖・幌延深地層研究核廃棄物関連施設北東沖) 10KmD M3.3 震度2 (猿払村)
・1.23 00:25 福島県沖(福島第一原発沖・福島第二原発沖) (N37.3 E141.6) 30KmD M4.2 震度2 (福島) 震度1 (宮城)
--(群発域)(半月トリガー (1.18-1.20-1.22 頃) 対象)
・1.22 21:13 浦河沖 70KmD M4.0 震度2 (浦河町、新冠町) 震度1 (函館、新ひだか町、様似町、えりも町、幕別町、十勝大樹町、広尾町)
・1.22 18:58 沖縄本島近海(島北部) 20KmD M2.4 震度1 (沖縄)
・1.22 03:11 青森県東方沖(東通原発沖・六ヶ所核処理施設沖) 40KmD M4.6 震度2 (青森、岩手、函館) 震度1 (千歳、苫小牧、厚真町、安平町、新ひだか町、浦河町)
--(1.21,1.20 など対象)(半月トリガー (1.18-1.20-1.22 頃) 対象)
・1.21 20:54 青森県東方沖(八戸沖・六ヶ所核処理施設南東沖) 30KmD M4.4 震度2 (青森、岩手) 震度1 (秋田、宮城、函館)
--(1.21,1.20 など対象)(半月トリガー (1.18-1.20-1.22 頃) 対象)
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・2017.1.22 13:30 ブーゲンビル島 (ニューギニア東方沖・ソロモン諸島北西沖) (S6.2 E155.1) 深発 136.0KmD M7.9 (USGS)
--(2017.1.21,1.13,1.10,1.9,1.8,1.6,2016.12.29,12.27,12.24,12.23 など対象)(2017.1.13 1.12「千鳥状(千切れ or ほつれ)前兆雲」対象)
(「 2016.12.19 ハワイ島南沖 36.5KmD M4.5 (USGS) : (地震予知予報) 太平洋プレート活発 太平洋沖 しばらく警戒 !」対象)
(2017.1.13夕準 1.11夕準 2016.12.23夕 12.18夕準 「赤焼け現象」対象)(半月トリガー (1.18-1.20-1.22 頃) 対象)

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(2017.1.26 北海道・上川・中川町 (幌延町南隣・幌延深地層研究核廃棄物関連施設南) 1.25 夜 国道40号線バイパス・トンネル工事 トンネル内岩盤崩落 作業員 1人死亡 : 核施設地震誘発関連か、小規模頻発域 後続注意・警戒 !)

(ご参考 発震報告 : 幌延深地層研究核廃棄物関連施設周辺)
(2017)
・1.23 15:11 宗谷東方沖(稚内東沖・幌延深地層研究核廃棄物関連施設北東沖) 10KmD M3.3 震度2 (猿払村)
(2016)
・2016.12.28 21:32 留萌地方中北部(天塩・幌延深地層研究核廃棄物関連施設南) 30KmD M2.5 震度1 (天塩町)
--(核施設地震誘発関連、小規模頻発域 後続注意・警戒 !)
・12.25 01:15 留萌地方中北部(天塩・幌延深地層研究核廃棄物関連施設南) 20KmD M3.4 震度2 (天塩町) 震度1 (上川中川町、遠別町、幌延町)
--(核施設地震誘発関連、小規模頻発域 後続注意・警戒 !)
・12.14 17:42 留萌地方中北部(天塩・幌延深地層研究核廃棄物関連施設南) 20KmD M2.3 震度1 (天塩町)
--(核施設地震誘発関連、小規模頻発域 後続注意・警戒 !)
・12.11 留萌地方中北部(天塩・幌延深地層研究核廃棄物関連施設南) 30KmD 17:34 M3.1 震度2 (天塩町) 震度1 (上川中川町、遠別町), 15:31 M2.7 震度2 (天塩町)
--(満月トリガー (12.12-12.14~12.16-12.17 頃) 対象)
・12.4 23:53 留萌地方中北部(天塩・幌延深地層研究核廃棄物関連施設南南西) 10KmD M2.9 震度2 (天塩町)
・11.25 17:22 留萌地方中北部(天塩・幌延深地層研究核廃棄物関連施設南) 30KmD M4.7 震度4 (道北・遠別町、天塩町) 震度3 (上川中川町) 震度2 (幌延町、羽幌町、豊富町、増毛町、小平町、幌加内町、苫前町、剣淵町、音威子府村、初山別村) 震度1 (稚内、名寄、留萌、浜頓別町、宗谷枝幸町など)
--(半月トリガー (11.19-11.20-11.23-11.24 頃) 対象)
・11.7 10:15 宗谷地方北部(幌延深地層研究核廃棄物関連施設北東・稚内南南東) 10KmD M3.0 震度2 (豊富町) 震度1 (稚内、幌延町)
・6.20 12:09 北海道北西沖(天売島北沖・幌延深地層研究核廃棄物関連施設南西沖・利尻島南沖) ごく浅い M3.0 震度2 (羽幌町・焼尻島)

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(福岡で今何が、--- 相次ぐ事故 九州電力本店・危険な川内原発再稼働中 : 駅前道路大規模陥没の後、商店街でビル倒壊・道路ふさぐ)
(2017.1.25 福岡・早良区 13:50 西新中西商店街で解体中のビルが倒壊、鉄骨・コンクリートなどで 7,8mの道路塞ぐ : 作業員は無事、通行人はいなかったという証言あるが、下敷きになっている人がいるかどうか不明)

(2017.1.25 伊豆諸島・八丈島 朝 寒気でみぞれが降り、道路上に数センチ積雪観測、住民 路面凍結は珍しいと)

(2017.1.24 鳥取 (長期断続的群発域・人形峠ウラン鉱山北・島根原発東) 大雪 (1.24 06:00 積雪 鳥取・智頭町 (鳥取市南) 1m8cm) 平年の 10倍以上 1.23-1.24 鳥取県内で大雪のため 少なくとも 300台 車立往生、一時 700台 立往生) :
1.24 12:00 雪雲・前兆雲域 (日本海-朝鮮半島(韓国南東部・韓国原発など)東方沖-山陰・北陸・新潟県・東北・北海道(島根原発以東・以北、福井原発地雷原、石川・志賀原発、柏崎刈羽原発、北海道・泊原発)・沖(日本海沿岸沖) 今後、鳥取県など 大きめ・大きな発震 (短中期) しばらく警戒 !
(2017.1.24 岡山 (人形峠ウラン鉱山東南東・島根原発東南東) 大雪 (1.24 06:00 積雪 鳥取・智頭町 1m8cm) 1.24 22:30 岡山県西粟倉村 鳥取自動車道で大雪のため 少なくとも 30台 車立往生) : 今後、鳥取県 大きめ・大きな発震 しばらく警戒 !
(2017.1.24 北海道・道央 最低気温 占冠村 (夕張東南東・日高山脈西) -32.8度、幌加内町 (旭川北北東) -32.1度 観測 : 東京・都心 最低気温 06:47 最低気温 -1.9度)

(2017.1.23 千葉・成田 11:00 頃 TV 番組などの撮影用動物 (ライオン 15頭、ヒョウ、オオカミなど)を飼育している「湘南動物プロダクション」 手入れ中、突然 ライオン (10歳 オス) にかまれ飼育員男女 2人大けが)

(2017.1.26 初公判 「国からの助成金詐欺」(業績悪化した会社が社員研修を行った際の国からの助成金 4500万円不正受給・詐欺および法人税 1億2000万円脱税) 「日本スマートハウジング」実質経営者・男容疑者・被告 (52) 起訴内容を認めた)

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(2017.1 文科省 「天下り人事問題・事件」組織ぐるみの国家公務員法違反発覚か : 2017.1.20 国の再就職等監視委員会 文科省あっせん不正 10件認定、次官関与含む)
(2017.1.27 文科省 「天下り問題・事件」組織ぐるみの国家公務員法違反発覚の様相 構図 「文科省 OB 天下り組織・団体へ補助金交付による迂回交付金」交付か、「文教協会と文教フォーラム」公益財団法人文教フォーラムの表札にシールで公益財団法人部分を隠し、「一般社団法人」文教フォーラムと表示、「文教フォーラム」(文科省 OB 理事長)は、文教協会の分室にあり、家賃は文教協会が負担。その文科省 OB 理事長は、国の再就職等監視委員会が今回のあっせんの枠組みの当事者と認定。文科省は、2016年度 「文教協会」(文科省 OB 4名理事)に補助金 5900万円支出 (名目 教員免許管理システム開発費補助金) : 「巨額の公金が投入されていると思いますが」、「とにかく極めて巧妙な組織ぐるみなんですよ」と野党が追及)
(2017.1.20 文科省 「天下り問題・事件」国家公務員法違反発覚 省事務方トップの事務次官、人事課長、その職員、元高等教育局長・早稲田大学教授への文科省ぐるみの就職あっせん問題 (人事課 隠蔽行為) : 1.20 文科省実質トップ・事務次官引責辞任 or 関与辞任か、元高等教育局長・早稲田大学教授辞職) : 「天下り問題・事件」経産省など他省にも及ぶ可能性あり

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(2017.1.22 インド南部アンドラプレデッシュ州 「インド鉄道事故多発」 1.21 現地深夜 急行列車脱線横転 少なくとも 36人死亡)
(2017.1.16 キリギス首都ビシュケク (中央アジア・中国西隣国) 空港近くでトルコ航空貨物機 ボーイング 747 墜落、現場付近の住民や乗務員 少なくとも 37人死亡 : 原因不明)

(2017.1.25 1.24 米トランプ大統領 5つの大統領令次々署名 1.23 ① TPP 永久離脱する (TPP 発効困難・実質破たん、国内優先) ② ダコタ・石油パイプライン建設再開 (環境より雇用優先) など、「ビッグ 3」自動車生産新工場建設の国内優先要請・雇用優先)

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(2017/2016 東芝の存続は、-- 元凶・莫大な損失・原発事業 : 完全切り離しできず社長直轄にしただけの中途半端)
(2016.12 東芝 経営失敗 : 2016年度 新たに原発事業・米子会社絡みで巨額損失露呈)

(2017.1.28 東芝 不正会計問題発覚でリストラなど経営再建中 「原発事業 7000億円巨額損失発覚絡み」損失穴埋め資金捻出関連役員会 (元凶・原発事業を社長直轄にする) 、やはり役員会で原発事業から全面撤退で赤字切り離さなければ東芝に未来はないとの役員発言があったとの情報あり : 会長・元米原発事業会社社長辞任は当然だが、それだけでは済まない) : 米原発事業を社長直轄にしても将来的に黒字化が見込めない原発事業がある限り、再建はできない。東芝の危機感のなさを指摘した役員が一人だけでもいたことには薄い希望がでるが、-- 結局、直轄にしただけでは、原発事業の赤字がさらに継続され増加し破綻の道しかなさそうだ。株価要警戒 !
問題多い原発温存・自己優遇の安倍自公政権・政府絡み、危険な原発呪縛での電機メーカーの破たんは、三洋電機 (原発温存、ソーラーつぶし)、シャープ (原発温存、ソーラーつぶし)に続き、東芝 (危険な原発温存耐え切れず莫大な赤字・不可の露呈、莫大な損失無視による経営悪化)となった。リスキーな原発事業関連からすれば、次は三菱電機・日立製作所になるが、どうなるだろうか。

(2017.1.25 東芝 不正会計問題発覚でリストラなど経営再建中 「原発事業 7000億円巨額損失発覚絡み」損失穴埋め資金捻出のため、東芝病院売却へ (1945年従業員や家族用医療施設として設立、現在は地域病院)、半導体部門切り離し分社化や子会社東芝テックの 2割程度の株の売却を進め、原発事業の切り離しも議論するという : 東芝存続のため、東芝本体は持ち株会社に移行か)
(2017.1.19 東芝 不正会計問題発覚でリストラなど経営再建中 「経営方針ミス・莫大な損失発覚 : (経営方針) 半導体事業と原子力事業に専念」やはり時代遅れの原子力事業専念するという反省なき経営方針でまたまたつまずき莫大な損失・大幅に拡大する見通し、2016.12 新たに発覚した原発事業の米子会社ウェスチングハウス (WH) (東芝は、2006年 6000億円で買収 (77%の株式保有、傘下に)、2012年度から 2年間で 1100億円の減損処理、赤字継続) による原発建設会社 (CB&I ストーン・アンド・ウェブスター) 買収に絡む数千億円規模 (5000億円という巨額損失も浮上) の損失について、さらに2000億円拡大し 7000億円規模の莫大な損失になる見通しを取引銀行に説明した模様 : 先見性なき東芝経営陣の反省なき大風呂敷 決定的な失敗露呈か (衰退原発事業に専念・危険な原発の呪縛) : 東芝は、すでに 2015年度決算で原発事業・米子会社 WH 本体の資産価値見直しで 2600億円の巨額損失を計上したばかり。今回 2016年度、さらに原発事業で 7000億円巨額損失の可能性が出たため、半導体事業も分社化して資金出資を求めるとし、構造改革の一部延期や保有資産の売却を念頭に 3000億円規模の資金を捻出する計画をまとめたという) : やはり原発事業部門を全て早期売却しなければ、今度は本当に破たんの道が待っている。(好意的に見ても空中分解状態、2016年度莫大な損失を出して通過しても 2017年度でかってのシャープ同様な道を歩む可能性が高い。但し、シャープのように買い手がつくかどうか疑問 -- 2017年度 東芝 経営再建失敗、原発事業で破綻ニュースが舞い込むか)
2015年度は、医療機器子会社をキヤノンに破格 6500億円 で売却し資金を得ることができ、一時的にしのいだが、今回 2016年度は、稼ぎ頭最後の半導体事業を実質一部売却 (分社化して他社出資を募り出資割合 100% から大幅減)するつもりで資金捻出ができたとしても、2017年度には、結局 衰退原子力事業でさらなる大幅損失の上塗り、債務超過・破綻というシナリオが待っているのではないだろうか。

(再掲)
(2016.12.27 東芝 不正会計問題発覚でリストラなど経営再建中 「経営方針ミス・莫大な損失発覚 : (経営方針) 半導体事業と原子力事業に専念」やはり時代遅れの原子力事業専念するという反省なき経営方針でまたまたつまずき莫大な損失、新たに原発事業の米子会社ウェスチングハウス (WH) (東芝は、2006年 6000億円で買収 (77%の株式保有、傘下に)、2012年度から 2年間で 1100億円の減損処理、赤字継続) による原発建設会社 (CB&I ストーン・アンド・ウェブスター) 買収に絡む数千億円規模 (5000億円という巨額損失も浮上) の損失発覚、先見性なき東芝経営陣の大風呂敷 早くも失敗露呈 (衰退原発事業に専念・危険な原発の呪縛) : 東芝は、すでに 2015年度決算で原発事業・米子会社 WH 本体の資産価値見直しで 2600億円の巨額損失を計上したばかり。今回 2016年度で、さらに原発事業で数千億円規模損失 (5000億円巨額損失の可能性もあり)を計上すべき精査中という) : 原発事業部門を全て早期売却しなければ、今度は本当に破たんの道が待っている。(好意的に見てもラスト・チャンスか)
(2016.10.19 東芝 不正会計問題発覚でリストラの一環として東京・青梅事業所 (テレビ、パソコン開発拠点) を 2017.3 閉鎖へ : 1250人の従業員は別の事業所に移動、開発は維持方針)
(2016.7.15 証券取引等監視委員会 「東芝の不正会計は金融商品取引法に違反する」との見解を公表する方針 : 「歴代3社長ら経営陣が利益水増しの粉飾決算の疑いがある」とみて、刑事告発を視野に調査してきたが、告発を受ける東京地裁特捜部は「取引が実在しており、個人の刑事責任を問うのは難しい」との見方で、意見が対立している。監視委員会が調査中の案件について見解を公表するのは極めて異例で、特捜部に対して、刑事処分について再考を求めるとみられる)
(東芝 不正会計処理の元凶か、米国・原発事業子会社 1500億円損失隠しの疑い 2016.3 米当局・司法省と証券取引委員会の調査入る)

(2016.4.22 東芝 不適切な会計処理問題関連 米・原発事業子会社ウエスチングハウス (WH) の資産価値を見直し 2016年3月期に 3000億円弱の損失を計上する方針か。事業環境の悪化が懸念されていた原発で損失を出し切るとしている : 2006年 6000億円近くを投じて 米 WH を買収したものの原発事業の経営失敗 計 9000億円の大損失か。2016年3月期 全体で、キヤノンへの医療機器子会社の高額売却益 6655億円も同時計上し、7100億円を見込んでいた最終赤字は5000億円程度か) : キヤノンが一時的に東芝を救う
(2016.3.19 東芝 不適切な会計処理問題関連 証券取引等監視委員会 歴代 3人の元社長を刑事告発を念頭に調査、複数の不正事業の内、パソコン事業で不正・粉飾の認識があったとして前社長を任意で事情聴取)
(2016.3.17 東芝 不適切な会計処理問題関連 「東芝の米国・原発事業子会社・ウェスチングハウス・エレクトリック (WH) の減損損失 13億ドル(現在のレート換算 1460億円)を隠した疑い」で米当局・司法省と証券取引委員会の調査入る : 米司法省と証券取引委員会 (SEC) は不正が行われたかどうかを調べている。これは東芝に有価証券報告書などの虚偽記載があったと指摘した日本の証券取引等監視委員会の調査に続くものだという)
(2016.3.17 東芝 不適切な会計処理問題関連 「東芝の医療機器子会社・東芝メディカルシステムズをキヤノンに 6655億円で売却」: 東芝 2016年3月期に過去最大の 7100億円の連結最終赤字を計上する見通しで、財務体質の悪化が顕著になっている。16年3月期連結決算に売却益として約 5900億円(税引き前損益)を計上する見込み)
(2016.3.15 東芝 不適切な会計処理問題関連 「白物家電部門を中国・家電メーカーに売却」で最終調整 東芝は、子会社「東芝ライフスタイル」を中国・大手家電メーカー「ミデアグループ」(2014 売上高 2兆6000万円、従業員 世界 10万人)に売却、 2016.3 今月中に合意を目指す)
(2016.3.15 東芝 不適切な会計処理問題関連 新たに 7件の不正処理 58億円利益水増し公表 : 役員報酬 3か月 最大 20%返上処分)
(2016.2.4 東芝 (不正会計で管理ポスト) 2016.3 期の連結決算最終損益 (米国会計基準) 莫大な損失・不良の原発米子会社抱えたままで、7100億円の赤字の見通しに拡大、空中分解の様相)
(2015.12.21 不正会計処理で揺れる東芝 2016年3月決算 連結過去最大 5500億円の最終赤字の見通し、国内外 7800人の早期退職・配置転換リストラ発表 : 家電、本社部門で 7800人削減、TVやパソコン開発拠点「東京・青梅事業所」の閉鎖・売却、白物家電生産のインドネシア工場の売却など方針。不正会計処理で 7年間 2200億円のかさ上げがあり、構造改革の遅れを認めた上で、パソコン、TV事業の他社との統合交渉を行うと) : 東芝 米原発企業買収で大赤字、原発事業失敗により企業悪の道へ、シャープに続く空中分解か
(2015.11.12 不正会計処理の東芝 (2015 管理銘柄に転落) 2006年 6000億円余りで巨額買収した米ウェスチングハウス社 WH (原発など原子力事業会社・メーカー)が巨額損失 21012-013年度 2年間で 1600億円 (赤字)、すでに衰退原発事業会社の巨額買収の経営失敗 (東芝経営陣の見通しの甘さ露呈) が不正会計処理などに拍車をかけたのだろう : 米政府は、米国の原発・原子力事業会社を簡単に日本へ売り渡したことから、高速増殖炉開発の欧米の失敗・危険性確認・開発完全中止などがあった前世紀・20世紀中に、すでに原発・原子力事業の衰退を予測していたのであろう。(2006年時点で、すでに原発・原子力事業、及び その米企業を重要視せず)。重視していたのは、通信事業であり、中国企業が米通信会社を買収する計画を阻止、許可しなかった事実がある)
20世紀中に高速増殖炉開発の失敗・危険性確認・開発完全中止を果たした欧米諸国であるが、陳腐な日本政府のみは、1995年 福井「もんじゅ」ナトリウム事故で危険性確認、その後も開発完全失敗しながら、いまだチンタラ温存で莫大な維持経費を垂れ流し続けている。国民にしわ寄せ・垂れ流し押しつけ中 (陳腐な政府・経産省の利権温存・天下り先確保・自己優遇温存、税金無駄遣い)、
(2015.7.4 東芝 不適切な会計処理問題 2014年3月期までの 5年間で 1500億円超の営業利益水増し不正判明 (すでに電力メーター事業やインフラ事業の不正処理 550億円発覚から、さらにテレビや半導体事業にも不正処理) : 第三者委員会は、7月中旬調査結果発表方針、経営陣の責任が問われる)

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(再掲)
(東京湾原子炉沖 海難・事故相次ぐ) : 横須賀 核燃料会社沖など東京湾も要警戒 !
(2016.8.7 09:20 川﨑・扇島沖 (東芝・開発訓練用浮島原発沖) 東京湾 タンカー同士 (日本船籍とパナマ船籍) 衝突 内 1隻が浸水漂流)
注、東芝・川崎開発訓練用浮島原発の核燃料の量など不明。

(再掲)
(2016.1.16 東京湾・川崎沖 (東芝・開発訓練用浮島原子炉沖) 12:00過ぎ タンカーと砂利運搬船が衝突 タンカー沈没)
(2015.11.12 川﨑・東京湾 02:30 川﨑市営埠頭 (浮島・東芝実験・開発用原子炉近く) に係留中のカンボジア船籍・鉄くず貨物船 (1500トン) 出火、自然発火の可能性が高いと)

(2015.8.24 神奈川・川﨑 11:35 (川崎区浮島・羽田空港南 1km) 日鉄住金鋼管・川崎製造所 解体作業中に倉庫火災 (海水ろ過設備から出火か、LPガス・ボンベあり)、黒煙上げ隣接花王・川崎工場に延焼 : 風向きによっては、黒煙による羽田空港発着の運行に影響が出る可能性あり) : 同地区には、東芝・原発実験関連施設もあり

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(2017-2016.11 各地で鳥インフルウイルス拡大関連 : 莫大な熱源・原発立地県・近接県での発症続く)
(2017.1.24 宮崎・木城町 養鶏場の死んだにわとりから高病原性鳥インフルエンザウイルス検出 : 1.25 16万8400羽殺処分)

(再掲)
(2017.1.15 岐阜・山県 (岐阜市北) 1.14 a.m. 養鶏場のにわとりのひな 100羽以上が死んでいるのが見つかり、検査した結果 高病原性鳥インフルエンザ・ウイルス検出 : 1.14 p.m. 8万羽殺処分、1.15 10Km 圏内の養鶏場で検査する方針)
(2016.12.27 熊本・南関町 12.26 養鶏場のにわとり 50羽が死んでいるのが見つかり、内 検査した 8羽から高病原性鳥インフルエンザ (H5亜型) ウイルス検出 : 12.27 10万7千羽殺処分方針)
(2016.12.17 北海道・十勝・清水町 12.16 養鶏場のにわとり 30羽が死んでいるのが見つかり、内 検査した 7羽から高病原性鳥インフルエンザウイルス検出 : 12.17 21万羽殺処分)

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(2016.11 各地で鳥インフルウイルス拡大関連 : 莫大な熱源・原発立地県・近接県での発症続く)
(頻出) 帯状前兆雲の出現 : (韓国・韓国原発)-日本海-秋田県-青森原発地雷群・沖 and/or (韓国・韓国原発)-日本海-能登半島・志賀原発・沖-新潟県・柏崎刈羽原発-福島県・福島第一原発・福島第二原発・沖 警戒 !

(2016.12.6 茨城・水戸 千波湖の岸辺で死んでいたユリカモメ 1羽、簡易検査で鳥インフルエンザ陽性反応)
(2016.12.6 北海道・苫小牧 11.24 ウトナイ湖付近で回収した野生のハヤブサの死骸から高病原性鳥インフルエンザウイルス「H5N6亜型」検出 : 回収場所から 10Km 圏内の養鶏場監視強化)
(2016.12.2 福島 民家で死んでいた野生のオオハクチョウ 1羽、簡易検査で鳥インフルエンザ陽性反応)

(2016.12.4 新潟・上越 関川村 (鳥インフルエンザ関連 新潟県内 ニワトリ 計 55万羽殺処分・埋めた) 12.4 上越 ニワトリ 23万6000羽殺処分終了、12.2 関川村 ニワトリ 31万4000羽 殺処分終了)
(2016.12.2 青森 12.2 10:10 青森市内の新たなアヒル農場で 5羽のアヒルが死んでいるのが見つかった。簡易検査で陽性反応、高病原性鳥インフルエンザの感染疑いで 4800羽殺処分 : 第1例目 (2016.11.28) の農場から 300m 離れたところで、経営者は同じだという)
(2016.12.2 茨城・水戸 大塚池でハクチョウ 1羽が死んでいるのが見つかり、簡易検査でA型鳥インフルエンザウイルスを検出)
(2016.12.1 新潟・上越 柏崎 11.30 養鶏場のニワトリ 100羽が死んでいるのが見つかり、内 4羽を詳しく検査した結果、H5型鳥インフルエンザウイルス検出 : 県は、この養鶏場で飼育されている 23万羽全て殺処分する。養鶏場につながる上越、柏崎に消毒ポイントを設け通行する車の消毒を行う)
(2016.12.1 鳥取・米子 (島根原発南東) 11.20「米子水鳥公園」で見つかった野生のコハクチョウの死骸と衰弱した1羽から高病原性鳥インフルエンザウイルス (H5N6) 検出)
(2016.11.28 新潟・関川村 11.28 a.m. / p.m. それぞれ 20羽 計40羽 「フランス鴨」養鶏場 (31万羽飼育) で死んでいるのが見つかった。高病原性鳥インフルエンザの疑いで調査中)
(2016.11.28 青森 11.28 青森市内のアヒル農場で高病原性鳥インフルエンザの感染確認 : 農場で飼育されている鳥 1万6500羽を直ちに殺処分する)
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(2016.11.25 韓国 韓国農林畜産食品省 高病原性 N5N6型鳥インフルエンザの流行拡大を阻止するため、全土の家禽飼育場と関連輸送機関に 11.26-11.28 48時間の家禽の移動を禁止する措置を発表 : 最初の感染は 1週間前に確認され、11.25 時点で 6例に増えている。この日までに、韓国の家禽 8470万羽の 1% 弱に当たる約 73万羽が、感染拡大防止のため殺処分されたという)
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(2016.11.21 環境省 鳥インフルウイルス 警戒レベル 3 最高に引き上げ : 熊本寄り鹿児島県、鳥取県、秋田県各地で確認)
(2016.11.21 秋田 鳥取 鹿児島 11.15 11.17 秋田・大森山動物園で死んだコクチョウと鳥取で見つかったコガモのふんからも強い毒性の鳥インフルエンザウイルス「H5N6亜型」検出、鹿児島・出水 (川内原発北東) の水田の水からも検出しており、環境省は警戒レベルを最も高い「3」に引き上げた : 2014.11 以来、2年ぶり)

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(再び地方議員、閣僚に、都議員に -- 国会議員の不正から地方議員の不正・犯罪 続出、狂った政治家のやりたい放題・全国議員の不正・犯罪だらけ 政治家放置国家日本 (法治国家に非ず)、政治的コントロールを失った日本 要警戒 !! 問題閣僚不正放置から、国会議員の不正、県会議員の不正、市会議員の不正、さらに町会議員の不正・犯罪まで)
(2017.1.25 熊本・小国町 福岡 小国町副町長・男容疑者 (31 総務省から出向、キャリア官僚) 1.25 未明 出張先・福岡の繁華街を公用車で飲酒運転 現行犯逮捕) : 総務相・総務省 監督不行き届き 関係者を減俸すべき。

(再掲)
(2017.1.14 福岡・飯塚 市長 (68) と副市長 (69) 平日昼間に賭けマージャンを繰り返していた両人 辞職)
(2017.1.10 福岡・飯塚 市長 (68) と副市長 (69) 平日昼間に賭けマージャンを繰り返していた両人 混乱避けるため成人式欠席)
(2016.12.22 福岡・飯塚 市長 (68) と副市長 (69) 平日昼間に賭けマージャンを繰り返してたいこと判明、市長は 2006年から、副市長も数年前からやっていたと : 市民から議会宛に文書がだされていたという。2人とも辞職しないという) : 市議長の職務怠慢は当然だが、これ多くの不正多発は、総務相・総務省の管理怠慢ではないのか。
(2016.12.7 山形・村山 市議・僧侶・男容疑者 (43) 少女児童犯罪の疑いで逮捕)

(2016.11.21 宮城県議会議長 2代続けて政務活動費問題で辞任 (莫大な熱源・原発立地県・自民党県議会議長 新たな疑惑・政務活動費不正) 宮城県議会・中山耕一議長が運転代行の代金として白紙の領収書に実際より多い金額を記入して政務活動費を受け取っていた問題で、「議会の混乱を避けたい」として議長を辞任する意向を固めたことを明言 (NHK 取材) :
運転代行を利用した代金として昨年度 (2015年度) 33回、合わせて 14万8000円を政務活動費から支出しましたが、白紙の領収書に実際より多い金額を記入して政務活動費を受け取っていた件で、33回の内 31回についてはいずれも同じ業者を利用して領収書に「4500円」と記載がありましたが、中山議長は、「支払ったのは 3000円だった。白紙の領収書に妻があとから記入したが勘違いしたようだ。不正をしたつもりはないが結果的に多く受け取っていて今後、返還したい」と説明。
: 宮城県議会では前議長も政務活動費の問題で今年 20016.6 に辞任していて、2代続けて議長が政務活動費の問題で辞任するという異例の事態)
(略)

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(2017 東京都 2020 東京五輪 迷惑問題と豊洲新市場移転問題 : 五輪組織委員会・招致委員会のズサンさ続出)
(新たな迷惑 2020 東京五輪 : メディアセンター (東京ビッグサイトに設置) 問題)
(2017.1.26 東京 日本展示会協会 大規模展示場・東京ビッグサイトに五輪メディアセンターを設置することに対して、2020年 7か月間の長期に渡り展示会開催ができなくなり 3万8000社に影響が出て 1兆2000億円の売り上げを失うと試算。またビッグサイトをメディアセンター用に改造し五輪終了後、修復するには巨額な経費が発生するとして、東京ビッグサイトを五輪に使用せず、メディアセンターは豊洲新市場に設置してはどうかとの提案が訴えとともに上がった)

(2017/2016 東京都 豊洲新市場移転問題 : 第一弾 豊洲ソーラー発電所建設 提案)
(2017.1.26 東京都 豊洲新市場開場後の維持費 年間 100億円の赤字 (事業費検証プロジェクトチーム会議) 試算 : 光熱費など維持管理費 年間 76億円見込むなど)

(提案 : 建設済み建屋を利用してクリーンで安全なソーラー発電所として先行オープンする)
有害物質問題で移転見通しのメドがつかない豊洲新市場で、かつたとえ開場しても維持費で 100億円赤字になるならば、早急に建屋屋根などに太陽光パネル設置 (大容量蓄電設備併設)およびビル内照明光・太陽光パネル設置して防災・減災の一環・光のリサイクルとしてでもソーラー発電所を先に建設・売電すべきだろう。少なくとも施設内で使用する全照明などを自前ソーラー発電で賄うようにして余剰は売電するなど、維持費軽減を想定すべき。
(ソーラー発電建設費に試算・光熱費など維持管理費 3年分 228億円を当てれば、短期間で原発 1基分相当程度ができると思われる)

尚、さらに拡大・敷地内平地部分 (駐車場など) へのソーラー・パネル設置には、津波想定 (少なくとも 3m 波高) してアングルで高い位置にしてメンテナンス通路部分は緊急津波避難場として活用可能なようにしておくとよい。(ソーラーパネル設置台が平地駐車場の屋根とする)
ソーラー発電建設費には都民・民間などエコ出資金を一部募るのもよい。(還元策 減価償却後は配当を出す)
or てっとり早く、都が一部出資して既存の民間太陽光発電会社に委託するのもよい。(公開入札)

(再掲)
(2017/2016 東京都 (豊洲新市場移転問題 2017.1 シアンなど新たな有毒物質検出で移転見通しつかず) : 盛り土問題・有害物質問題など、敷地買収でも益々きな臭くなってきた)
(2017.1.14 東京都 (豊洲新市場の新たな有害物質問題 : シアン、ベンゼン 環境基準の 79倍など検出) 1.14 専門家会議 (豊洲市場 地下水モニタリング調査・最終 2016.11-12 敷地内 201か所) 新たに有害物質検出 (ベンゼン 最大 環境基準の 79倍、シアン (有毒物質 : 環境基準はゼロ・検出されないこと) : 小池都知事 最終調査で新市場への移転時期を今夏 2017.8 頃に決めるとしていたが、想定以上の有害物質検出で今後も調査継続するかなど含め、戸惑いを隠せない専門家の意見を求めるとして移転時期発表の時期をさらに延期示唆) : 検査請負会社を変えたという情報もある。
一部都議野党 (小池都知事は野党側で最大会派・都議与党自民党とねじれ状態) は、権限の強い議会の百条委員会設置要求の準備入り。場合によっては移転に絡む、小池都知事誕生前の刑事事件に発展する可能性もあり。

(2016.12.9 東京都 (豊洲新市場移転問題絡む) 都から減給処分相当とされた岡田、塚本元市場長 2人 (検証報告書で責任ある立場にあった) は、先月 11.30付 で再就職先の都の外郭団体を退職 : 都は、先月 2016.11 盛り土がなっかた問題で、元市場長 2人 (減給分の自主返納と再就職先からの退職) 含む、18人の減給処分などを発表していた)
(2016.12.5 東京都 (豊洲新市場移転問題絡む) 都議会・公営企業会計決算特別委員会 2015年度 中央卸売市場会計の認定否決 (最大会派の自民党除く、野党など各党・会派によって否決) 都は、2016.9 まで豊洲新市場の建物の下は地下空間であったにもかかわらず「敷地全体に盛り土をしている」と嘘の答弁を続けてきた。「予算の説明と執行状況が異なっていた」など厳しく批判 : 市場会計が不認定になるのは異例。但し、行政運営への影響はないという)

(2016.11.13 東京都 (豊洲新市場の有害物質問題) 11.12 専門家会議 新たに有害物質検出 7街区水産卸売場棟と6街区水産仲卸売場棟を結ぶ連絡通路の地下 観測孔 3か所の大気 ベンゼン (環境基準値の 4倍)、水銀 (わずかに上回る値) 検出)
(2016.10.15 東京都 (豊洲新市場の有害物質問題 : (都の関係者によると) 2016.10.15 あらためて設置された専門家会議 2016.9-10 調査 青果棟の 3か所と水産卸売場の 2か所の地下空間の大気 水銀 0.28マイクロg (国の指針値の 7倍) 有害物質検出 : すでに基準を上回るベンゼンとヒ素が検出されているが、今回はベンゼンとシアンは基準を下回った。今後、専門家による調査方法も含め、安全性の評価を進める方針。また盛り土以外の対策も考えると) :
858億円をかけて深さ 2m の土壌の入れ替え工事を行い、敷地全体にさらに 2.5m の「新土壌による盛り土」としていたとの従前説明、実態は実施されなかった部分が多く、かつ有毒物質はなくなってはいない。ならばこの 858億円はどこに消えたのか ?? (見積書、契約書を確認の上、請負業者に部分的でも返還要求をすべき)

(2016.10.14 東京都 「築地移転先となる江東区・豊洲新市場、土壌汚染除去工事に実際と異なる従来説明」など問題関連、小池知事は、中央卸売市場・市場長含む幹部 4人を 10.15付で更迭、降格人事) : 小池知事は都政改革の実績を着実に積み重ねているが、もし安倍首相が都知事なら更迭せず放置 (閣僚の不正放置から) してむやむや問題なし・コントロールされているとの発言を繰り返すだろう。責任所在はっきりさせず、やったとしても通常人事異動程度か。(閣僚不正放置、党ぐるみに等しい白紙領収書不正、数多くの地方自民党議員による政務活動費不正多発ニュースが物語っている)
(2016.10.14 東京都 「築地移転先となる江東区・豊洲新市場、土壌汚染除去工事に実際と異なる従来説明」など問題、石原慎太郎元都知事への小池知事指示の都からの「盛り土問題」質問状の回答 : 「自分は聞いていない、記憶にない、わからない、覚えていない」回答で具体的な内容なし、実質ゼロ回答。小池知事は、「都合の悪いことを、今お伝え頂かないと、明確な答えにつながっていかないのではないかと思う」と)

(2016.10.6 東京都 (豊洲新市場の有害物質問題 : 2016.9 都調査 市場連絡通路地下の土壌 高濃度ベンゼン (環境基準の 710倍)、高濃度シアン化合物など有害物質検出 : 都は当初、連絡通路部分は土壌汚染除染が必要な「市場用地」ではなく「道路用地」としていた。その後、土壌汚染対策についてガス管など設置されていたことから除去は深さ 1m にとどまったと説明。さらに舗装されているので「安全性に問題ない」としているが、-- ??)
(2016.9.29 東京都 (豊洲新市場の有害物質問題 : 2016.8 地下水モニタリング 2014.11 から8回目で環境基準超 有害物質ベンゼンとヒ素初検出) 「築地移転先となる江東区・豊洲新市場、土壌汚染除去工事に実際と異なる従来説明」発覚から「盛り土ではなく地下空間になっていた問題から、さらにその地下空間にたまった水 (地下水) から環境基準を上回るベンゼン、ヒ素検出 (先立つ共産党都議団による青果棟地下空間たまり水からヒ素検出問題提起から、今回 東京都 2016.8 下旬採取 モニタリング調査実施結果速報値発表)」 (2016.8 小池新知事 2017.1 土壌最終調査結果を踏まえ移転時期判断すると、従来予定の今年 2016.11 移転を延期決定したが、来年 2017.1 結果待たずとも有害物質検出で新たな対策が迫まられることになった : 今回 2016.9.29 都発表 2016.8 下旬採取 豊洲新市場 (青果棟敷地内 3か所の内 2か所) の地下水 ベンゼン No.1 0.014mg/L (環境基準の 1.4倍) / ベンゼン No.2 0.011mg/L (環境基準の 1.1倍) / ヒ素 0.019mg/L (環境基準の 1.9倍) の有害物質検出。いままで 7回目までは環境基準以下だったという)
(2016.9.10 東京都 「築地移転先となる江東区・豊洲新市場、土壌汚染除去工事に実際と異なる従来説明」発覚 (2016.8 小池新知事 2017.1 土壌最終調査結果を踏まえ移転時期判断すると、従来予定の今年 2016.11 移転を延期していた) : 東京都のこれまでの説明では、「豊洲新市場はガス工場跡地で敷地内土壌から環境基準を大幅に上回る有害物質ベンゼンなどが検出され、858億円をかけて深さ 2m の土壌の入れ替え工事を行い、敷地全体にさらに 2.5m の「新土壌による盛り土」をして 計 4.5m 深さのクリーンな土壌で安全を確保したとして土壌汚染対策を完了したとしていたが、主要建物の地盤部分では実際には行われなかったという。(指摘している日本共産党都議団撮影の写真では、4.5m深さの空洞で建物地下配管などがある) 事実と異なる都による従来説明。小池新知事 9.10 17:00 から豊洲新市場移転問題で緊急記者会見し、建屋の下にはクリーンな土壌部分はないとして訂正、経緯調査などを予断なく実施すると発表、新たな問題で移転計画に影響が出ること示唆)

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January 22, 2017

福井・関西電力・高浜原発 (あたかも呪われしごとく原発事故多発) 2017.1.20 大型クレーン倒れ 2号機 原子炉補助建屋・核燃料保管庫建屋壊す

今晩は、皆さん

(地震予知予報)
新月トリガー (2017.2.24-2.25~2.28-3.1 頃) 半月トリガー (2.17-2.19-2.21 頃) &
満月トリガー (2.9-2.10~2.13-2.14 頃) 半月トリガー (2.2-2.4-2.5-2.7 頃) &
新月トリガー (1.26~1.30 頃) 半月トリガー (1.18-1.20-1.22 頃) &
満月トリガー (1.10-1.11~1.14-1.15 頃) &
季節トリガー (冬 2016.12.5~2017.2.28-3.1 頃) 要警戒 !
「雨・豪雨・雷雨・豪雪による抑制効果期待」するも大雨・雷雨・大雪、竜巻に警戒 !

気になる原発事故多発 (2017.1.20)
2017.1.20 福井・関西電力・高浜原発 (あたかも呪われしごとく原発事故多発) : 老朽原発延命工事用大型クレーン倒れ 2号機 原子炉補助建屋・核燃料保管庫建屋壊す

2016.8 重大欠陥・全国の原発・原子炉強度不足発覚
(2017.1 現在、人命軽視で陳腐な安倍自公政権・政府 いまだ放置のまま 全国的に広域警戒 !)
(全国・全ての原子炉 (鹿児島・川内原発、愛媛・伊方原発、福井・高浜原発含む) 圧力容器強度不足疑惑事件 : 2016.8 発覚、重大未解決・未対応事項)

(画像など詳細は、IRIMALL 地震予知予報 (リンク先左メニューから) IRIMALL EQ BBS 5 地震前兆掲示板、地震・津波と原発など 参照)
IRIMALLなど、ご覧ください。

(地震予知予報)
(20世紀の負の遺産) 全国核施設・原発・沖 警戒 !

「独自仮説 : 莫大な熱源 核施設・原発・放射性熱エネルギー地震誘発説」: (地球科学)
大震災誘発、人災 警戒 !

「即時 原発ゼロ (完全廃炉)」は、重要な防災・減災対策である。
「即時 原発ゼロ (完全廃炉)」は、人類の義務です。
チェルノブイリ原発事故、米スリーマイル島原発事故、福島第一原発事故・放射能汚染、広島原爆、長崎原爆、平和憲法を忘れずに !

(地震予知予報研究による副産物から) 自然科学から社会科学へ
事件・事故・火事・水難・ドライブ・ガス漏れ、落石・土砂崩れ、雪崩、動物予兆など十分 気をつけましょう。企業、金融機関 (日本郵政・郵便局・ゆうちょ銀行・かんぽ生命、JAバンク、メガバンク、地銀など)、団体 (政権など含む)など不正隠し、犯罪、発覚など巻き添えにも、しばらく ご注意。
地球の自然の力であぶり出されます。(防災、防犯、防火、事故防止強化 !)
海外の場合には、紛争、大きな事件・事故、水難・水害など要警戒です。
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(発震報告 主要 IRIMALL (Top ページ)など 参照)
注、IRIMALL (Top ページ)へは、本 IRIMALL Earthquake (EQ) BBS 5 (地震前兆掲示板) のタイトル下の「トップに戻る」にリンクあり、クリックで行けます。

首都圏もしばらく後続警戒 !

(画像など詳細は、IRIMALL 地震予知予報 (リンク先左メニューから) IRIMALL EQ BBS 5 地震前兆掲示板、地震・津波と原発など 参照)
IRIMALLなど、ご覧ください。

(発震報告 1.22 12:00-1.21-1.8 原発付近など主要) 注、熊本、鳥取県中部 群発域 継続略

・1.22 03:11 青森県東方沖(東通原発沖・六ヶ所核処理施設沖) 40KmD M4.6 震度2 (青森、岩手、函館) 震度1 (千歳、苫小牧、厚真町、安平町、新ひだか町、浦河町)
--(1.21,1.20 など対象)(半月トリガー (1.18-1.20-1.22 頃) 対象)
・1.21 20:54 青森県東方沖(八戸沖・六ヶ所核処理施設南東沖) 30KmD M4.4 震度2 (青森、岩手) 震度1 (秋田、宮城、函館)
--(1.21,1.20 など対象)(半月トリガー (1.18-1.20-1.22 頃) 対象)
・1.21 13:55 福井県嶺北(坂井・福井北) 10KmD M2.0 震度1 (福井)
--(ご参考 1.20 21:50 福井・高浜原発 関西電力 大型クレーン (長さ 110m) 強風 (最大瞬間風速 20m/sec 程度) で 2号機 原子炉補助建屋・核燃料保管庫建屋 (2号機 原子炉建屋隣) などに倒れ、目視では屋根の一部破損 : 大型クレーンは、5トンの重りを下げ固定し、40年耐用年数超えの老朽化原子炉 1号機、2号機の運転延長のための安全対策工事中だったという。危険な原発再稼働・老朽延長稼働二次災害的事故の様相)
・1.18 22:08 千葉県北西部(船橋) 60KmD M3.1 震度1 (東京)
--(「1.17 22:50 頃 東の空、赤味のあるオレンジ色の直前前兆夜空の様相。(千葉県北部・沖、東京湾北部、銚子沖方面) 発震注意・警戒 !」対象)
・1.18 20:22 和歌山県北部(紀の川・中央構造線・京大研究用原子炉南) 10KmD M3.1 震度2 (和歌山) 震度1 (大阪)
・1.18 17:19 茨城県沖(東海第二原発・沖) (N36.4 E140.7) 50KmD M4.2 震度4 (茨城・東海村) 震度3 (茨城、栃木) 震度2 (東京、千葉、埼玉、群馬、福島) 震度1 (神奈川)
--(「1.17 22:50 頃 ほぼ全天、前兆雲の様相、北北東-北東-東北東の空、低層 崩れ波状前兆雲 (北東波方向)、(茨城県・沖方面) 要注意・要警戒 !」対象)(半月トリガー (1.18-1.20-1.22 頃) 対象)
・1.18 00:28 青森県東方沖(東通原発東北東沖) 70KmD M3.8 震度2 (青森)
・1.17 13:59 伊予灘(伊方原発沖) 50KmD M3.3 震度1 (愛媛、山口)
・1.17 07:35 宮城県沖(南三陸沖・女川原発北東沖) 40KmD M4.2 震度1 (宮城、岩手)
・1.14 12:31 宮城県北部(栗原・女川原発北西) 10KmD M2.3 震度1 (宮城)
・1.14 05:26 福島県沖(福島第一原発沖) (N37.4 E141.6) 20KmD M4.3 震度1 (福島、宮城、山形)
--(満月トリガー (2017.1.10-1.11~1.14-1.15 頃) 対象)
・1.13 12:25 千葉県北東部(旭・西) 50KmD M4.8 震度3 (千葉、茨城) 震度1 (東京、神奈川、埼玉、群馬、栃木、静岡、長野)
--(満月トリガー (2017.1.10-1.11~1.14-1.15 頃) 対象)
・1.13 10:21 福島県沖(福島第一原発沖) (N37.4 E141.6) 20KmD M4.5 震度1 (福島、宮城、山形)
--(満月トリガー (2017.1.10-1.11~1.14-1.15 頃) 対象)
・1.13 06:47 宮城県沖(女川原発沖) 60KmD M3.8 震度1 (宮城)
・1.11 熊本県熊本地方 10KmD 19:11 (菊池南東) M3.2 震度4 (熊本) 震度1 (大分、福岡), 15:42 M1.9 --(満月トリガー (2017.1.10-1.11~1.14-1.15 頃) 対象)
・1.11 09:06 福島県中通り(福島第一原発西・大熊西・田村東) 90KmD M4.0 震度2 (福島、茨城) 震度1 (宮城、栃木)
--(満月トリガー (2017.1.10-1.11~1.14-1.15 頃) 対象)
・1.11 06:54 福島県沖(福島第二原発沖) (N37.3 E141.6) 30KmD M3.8 震度1 (福島)
・1.11 01:22 小笠原諸島西方沖(母島北西沖) 超深発 470KmD M5.1 震度1 (小笠原・母島)
--(満月トリガー (2017.1.10-1.11~1.14-1.15 頃) 対象)
・1.10 15:18 父島近海(母島東沖) 20KmD M4.2 震度1 (小笠原・母島)
・1.10 06:52 岐阜県美濃中西部(郡上・北西) 10KmD M3.9 震度3 (岐阜) 震度1 (福井、愛知)
・1.8 13:15 福島県沖(いわき南東沖・北茨城北東沖) (N36.9 E141.0) 50KmD M4.2 震度3 (福島) 震度2 (茨城) 震度1 (宮城、栃木)--(半月トリガー (2017.1.4-1.6-1.8 頃) 対象)
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・2017.1.20 08:04 ソロモン諸島 (S10.4 E161.3) 29.9KmD M6.5 (USGS)
--(1.19,1.18,1.9,1.8,1.6 など対象)(2017.1.13 1.12「千鳥状(千切れ or ほつれ)前兆雲」対象)
(「 2016.12.19 ハワイ島南沖 36.5KmD M4.5 (USGS) : (地震予知予報) 太平洋プレート活発 太平洋沖 しばらく警戒 !」対象)
(2017.1.13夕準 1.11夕準 2016.12.23夕 12.18夕準 「赤焼け現象」対象)(半月トリガー (1.18-1.20-1.22 頃) 対象)
・2017.1.14 15:11 フィジー諸島南西沖 (S18.6 E176.2) 10.0KmD M6.1 (USGS)
--(2017.1.9円形晴天域,1.5,1.4 など対象)(2017.1.13 1.12「千鳥状(千切れ or ほつれ)前兆雲」対象)
(「 2016.12.19 ハワイ島南沖 36.5KmD M4.5 (USGS) : (地震予知予報) 太平洋プレート活発 太平洋沖 しばらく警戒 !」対象)
(2017.1.13夕準 1.11夕準 2016.12.23夕 12.18夕準 「赤焼け現象」対象)(満月トリガー (2017.1.10-1.11~1.14-1.15 頃) 対象)
・2017.1.10 15:13 フィリピン・ミンダナオ島南沖 (セレベス海・スラウェシ島北沖) (N4.5 E122.6) 超深発 612.7KmD M7.3 (USGS)
--(2017.1.9 円形晴天域, 1.6,1.4-1.1,2016.12.29,12.28 12.25 12.24 円形晴天域 など対象)(2017.1.2「千鳥状(千切れ or ほつれ)前兆雲」対象)
(2016.12.23夕 12.18夕準 「赤焼け現象」対象)(満月トリガー (2017.1.10-1.11~1.14-1.15 頃) 対象)

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「2011-2012-2013-2014-2015年 原発依存度ゼロの日々」あっけない原発時代の終焉 (しゅうえん) : 原発完全不要の長い実証
懲りない陳腐な政府、電力会社 (無駄な莫大な原発経費は、電気料金値上げに転嫁)

賢い経営者なら本当に安全でクリーンな、かつ燃料費ゼロのソーラー発電を促進するであろう。(防災設備にもなる) 一般メガソーラー、ギガソーラーに加え、照明光ソーラー発電の商品化のビジネスも転がっている。まだまだ急速発展・進歩、効率 up、方式開発など、いっぱい開発余力があるソーラー発電、促進しなければ 政府・行政、電力会社の職務怠慢、国民背任行為に等しい。

皆さん、「電気」が悪い訳ではありません。危険な核燃料を使ってお湯を沸かす(水蒸気を作るだけの原子炉)「原子力」が悪いのです。未来永劫の危険な核廃棄物排出 (放射能汚染)が悪いのです。それを推進する利権絡みの政治家、電力会社、メーカーなどが悪いのです。

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(蛇足 (原発の正体) 湯沸し原子炉 (原発)の発電エネルギー効率は、30%程度だった。大半 (6割以上)は熱水として海へたれ流していた。放射性トリチウム常時海洋放出 (温暖化の一因にも) 危険な核燃料でお湯を沸かすな !)

注、「原発依存度ゼロ」でも、全国巨大地雷・莫大な熱源・原発 54基 (福島第一原発事故 4基含む)あるだけで、日本周辺海域の 6分の1 の海水温を 7度上昇させているといわれている。(地球温暖化の元凶、海流の蛇行に影響、酷暑・猛暑・気温上昇の一因 : 完全廃炉の重要性のひとつ)

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(2017.1.21 福井・高浜原発 関西電力 1.20 21:50 大型クレーン (長さ 110m) 強風 (最大瞬間風速 20m/sec 程度) で 2号機 原子炉補助建屋・核燃料保管庫建屋 (2号機 原子炉建屋隣) などに倒れ、目視では屋根の一部破損 : 大型クレーンは、5トンの重りを下げ固定し、40年耐用年数超えの老朽化原子炉 1号機、2号機の運転延長のための安全対策工事中だったという。危険な原発再稼働・老朽延長稼働二次災害的事故の様相) : 高浜原発再稼働準備中の複数の事故・再稼働中止に加え、さらに老朽化原発の無理な再稼働・運転延長への警告が加わった。危険な原発再稼働目論む関西電力経営陣の責任は極めて重い。

注、NHK 意図的報道か、原発信奉の政府寄り記事捏造か : 地元住民は、--
① (ネット記事) 高浜町の高校2年の女子生徒は「福島第一原発の事故のあと、ほとんどの原発が止まっているので、高浜原発は動いてほしいと思いますが、今回の事故のようなことも想定して安全対策を取ってほしい」と話していました。
② (実際の映像 : 女子高生と思われる発言)「もしそうなるかもしれないと考えちゃんと対策してほしい」

(ご参考 発震報告など) 2017.1.21 13:55 福井県嶺北(坂井・福井北) 10KmD M2.0 震度1 (福井)
因みに、東京・都心 (2017.1.21 12:10 最高気温 11.0度 北西-北北西の風、07:14 最低気温 1.2度 北北西-東北東の風、最大瞬間風速 13:17 北西 19.8m/sec)

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(以下 再掲 危険な原発 未解決・未対策、事故など重大事項ニュース)

(お粗末な原発事故避難訓練 : 住民怒り、放射能汚染 or 水素爆発寸前の原発すぐ横に向かった避難)
2016.9.4 福井・関西電力・高浜原発 (半島付け根に位置する) 原発事故想定した避難訓練 (半島住民 約140人) 先日の訓練で想定避難できず ① 悪天候・風で自衛隊のヘリ救助中止 ② 波高く船も来ず (高波ではなく、全く津波は想定外か)、代案で救急車出動したが、避難道路は原発脇を通らざるを得ず、原発横目で見ながら住民からは、「重大原発事故が起こったら高い放射線量 (or 原発爆発・水素爆発の可能性の高い所) に向かって行くことになる」と。また土砂崩れ、道路亀裂・陥没などあれば車も来ないと行政・政府・福井県を批判 : これでは住民見殺し、マジ目に避難経路を考えていないと。(危険な原発再稼働 関西電力、町、福井県・政府怠慢)あらわ
: 半島と言えば、愛媛・四国電力・伊方原発 (佐田岬半島の付け根近くに位置する) でも同様な避難困難な事態となること容易に想像できるが、こちら無視したまま見切り発車の再稼働 (9.4 訓練とは、住民400人が国道以外の道路を使って自家用車と町が用意したバスで港に移動しただけで避難訓練になっていないのではないのか。津波なら船は来ず、港にも着けずでは、-- 危険な原発再稼働 四国電力、伊方町・愛媛県・政府怠慢) : 人命軽視・自己優遇の陳腐な安倍自公政権・政府の問題だらけの考え (全く原発関連の防災・減災意識なし)

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(2017.1 全国・原発有する電力 9社 (2015年以前に配管点検実施した 1社 北陸電力含む) と日本原子力発電の電力会社 点検実態取材で全国・原発 40基で重大施設配管点検 (腐食の恐れ) 漏れ・ズサン管理 (再稼働中、あるいは再稼働したが事故で中止した全ての電力会社・原発-川内、伊方、高浜原発含む) 発覚)

(2017.1.15 全国電力会社 各地の原発 「2016.12.8 中国電力・島根原発 重要施設・中央制御室の空調配管に腐食による大きな穴 (横 1m 縦 30cm)」関連、全国・原発有する電力 9社と日本原子力発電の全国商用原発 42基の内 40基で 「重要施設・中央制御室の空調配管の腐食など問題の有無」の点検が営業運転開始以来、一度も実施されていなかったこと判明 (老朽化原発などの全原発点検漏れ発覚),残 2基 2016.12.8 発覚した中国電力・島根原発 2号機と石川・北陸電力・志賀原発 1号機 のみ保温材を外して点検したとのこと : 2003年 北陸電力・志賀原発 1号機 で保温材を外しての配管点検でさびを発見、2008年に取り換え実施したという)
(全ての原発再稼働ズサンな管理・点検漏れの電力会社) 現在再稼働している鹿児島・九州電力・川内原発 2基、愛媛・四国電力・伊方原発 1基、再稼働して即原発事故あり停止した福井・関西電力・高浜原発 2基の全てで点検されおらず、これらを含む、全国の原発で点検漏れがあった可能性が強く、全国原発 点検実態を確認するという。

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(全国・全ての原子炉 (川内原発、伊方原発、高浜原発含む) 圧力容器強度不足疑惑事件 : 2016.8 発覚、重大未解決・未対応事項)
(再掲)
(緊急警戒) 2016.9.3-9.2 危険な国内全原発 18原発 46基 (建設中の青森・大間原発・原子炉含む) 原発・原子炉・圧力容器強度不足発覚 (仏・海外発信情報から) 即時 国内全原発停止し、完全廃炉にせよ ! 原子力規制委員会 前代未聞の重大な国内全原子炉審査漏れ、陳腐な安倍自公政権・政府に物申す

(2016.9.3 危険な国内全原発 18原発 46基 (建設中の青森・大間原発・原子炉含む) 原発・原子炉・圧力容器強度不足発覚 仏原発 「原子炉などに使用されている鋼材 (炭素が多く含有) 強度不足指摘」(仏メーカーと日本メーカー 2社) 仏・海外発情報で判明関連 (大間原発クロマグロで有名) 建設中の原発含む、国内全原発・原子炉・圧力容器に強度不足疑惑・欠陥鋼材使用されていること判明 (原子力規制委員会 全原発で重大な原子炉審査漏れ) : 前代未聞の重大ミス隠ぺいに相当する守りに入った原子力規制委員会の発言「万が一に備えて各社に調べてもらうが、(大規模な改修が必要になるなど) 大きな問題になる可能性は低い」と。欠陥材料製造メーカーに強度不足を示すデータを出すなと圧力かけているようなもの。(原子力規制委員会自身の重大審査ミスが問われかねない同じムジナ故、隠蔽工作先導か。事の重大さに気づいていないのか or 重大な審査ミス隠ぺいか) 政府圧力・報道規制の懸念あり 要注視・要警戒 !
お気楽な人命軽視・自己優遇の陳腐な安倍自公政権・政府と原子力規制委員会 : 2016.9.2 強度不足発覚原子炉 (再稼働した全ての原発含む) 九州電力 : 鹿児島・川内原発 (1号機、2号機)など、四国電力 : 愛媛・伊方原発 (2号機)、関西電力 : 福井・高浜原発 (2号機)、大飯原発 (1号機、2号機) -- 原子力規制委員会 前代未聞の重大審査ミス (国内全原子炉・強度不足・欠陥材料使用に気付かず)、国民よ怒れ !) :
川内原発、伊方原発、高浜原発 全て即刻停止して、核燃料全て原子炉から搬出せよ ! 国内全原発 (建設中の大間のクロマグロ原発含む) 46基、完全廃炉を促進せよ !

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(緊急警戒) 2016.9.2 川内原発、伊方原発など、再稼働中の原発・原子炉・圧力容器強度不足発覚 (仏・海外発信情報から) 即時原発停止せよ ! 陳腐な安倍自公政権・政府に物申す

(2016.9.2 全国原発 再稼働した原発・原子炉・圧力容器強度不足発覚 仏原発 「原子炉などに使用されている鋼材 (炭素が多く含有) 強度不足指摘」(仏メーカーと日本メーカー 2社) 仏・海外発情報で判明関連 お気楽な人命軽視・自己優遇の陳腐な安倍自公政権・政府と原子力規制委員会 : 2016.9.2 強度不足発覚原子炉 (再稼働した全ての原発含む) 九州電力 : 鹿児島・川内原発 (1号機、2号機)など、四国電力 : 愛媛・伊方原発 (2号機)、関西電力 : 福井・高浜原発 (2号機)、大飯原発 (1号機、2号機) -- 国民よ怒れ !) :
川内原発、伊方原発、高浜原発 全て即刻停止して、核燃料全て原子炉から搬出せよ !

a) 仏からの情報で発覚した強度不足の原発・原子炉
① 九州電力 : 鹿児島・川内原発 (1号機、2号機)、佐賀・玄海原発 (2号機、3号機、4号機)
② 四国電力 : 愛媛・伊方原発 (2号機)
③ 関西電力 : 福井・高浜原発 (2号機)、大飯原発 (1号機、2号機)
④ 日本原子力発電 : 福井・敦賀原発 (2号機)
⑤ 北陸電力 : 石川・志賀原発 (1号機)
⑥ 東京電力 : 福島・福島第二原発 (2号機、4号機)

b) (仏指摘) 強度不足の疑いのある製造メーカー : 大型鋳鋼品メーカー「日本鋳鍛鋼」(北九州市)原子力規制委員会へ報告 -- 国内 8原発 13基の原子炉圧力容器を製造納入

(再掲)
(2016.8.24 仏原発 「原子炉などに使用されている鋼材 (炭素が多く含有) 強度不足指摘」(仏メーカーと日本メーカー 2社) 関連で原子力規制委員会 国内原子力業者に同様な鋼材が使用、生産されていないかどうか調査指示 9月中に報告求める)
川内原発、高浜原発、伊方原発再稼働問題 : 原子炉・強度不足もありうるのに、人命軽視で自己優遇・お気楽な安倍自公政権・政府、原子力規制委員会、電力会社・経営陣など利権者、こんな状態でも鹿児島県民、福井県民、愛媛県民及びその周辺住民 大丈夫でしょうか。(10万年先のことより、明日のことを !)

(追加)
(2016.10.19 仏原発 (日本製鋼材・原子炉強度不足問題)「原子炉などに使用されている重要鋼材 (炭素が多く含有) 強度不足 仏指摘」(仏メーカーと日本メーカー 2社) 関連、仏原子力規制機関、原子力安全局 (ASN)は、原子炉強度不足問題を危険度が高いと判断し、仏電力 (EDF) 原発 5基の定期検査前に停止し前倒し検査指示した。(いずれの原発も大型鋳鋼品メーカー「日本鋳鍛鋼」(北九州市)が製造した重要部品を使用 : 12基の原発の内、 すでに 7基は検査に着手 (少なくとも 4基は問題疑惑さらに高まった)、今回残りの 5基は 3か月以内に検査実施指示) :
日本の場合 : 全国の原発で原子炉強度不足問題を抱えていることすでに判明しているが、鹿児島・川内原発 (2016.10 現在 1号機再稼働停止、名目定検。2号機 鹿児島県即時停止・検査要請を拒否・無視し稼働中、2017.1 停止予定)では鹿児島新知事が 2016.9 即時停止、検査要求したが、九州電力はこれを拒否し、2016.10 まで稼働し、通常定期検査での停止とした姑息な手段を取った。2号機は危険な原子炉のまま稼働中。
人命軽視で陳腐な安倍自公政権・政府は、いまだ「全国の原発で原子炉強度不足問題」に明確な対応 (即時停止・検査など) を何も取っていない。愛媛・伊方原発 (四国電力) 危険な原子炉のまま再稼働中なるも停止せず、指示もしないで放置状態、経産相・経産省職務怠慢。(原子力規制委員会も無能状態、あさっての方向 ?? でいまだざるの新安全基準 (致命傷 : 原子炉建屋は免震構造ではない) 審査だと称して (仕事をしているぞと、表面上) 合格証バラマキ乱発状態) : 国民の怒りによる怠惰・陳腐な政府に対するより厳格な監視必要 !

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(危険な老朽原発 (耐用年数40年)の運転延命と引き換えに電力会社社員過労で死す : 人命軽視の関西電力・経営陣の責任、犠牲は何も社員のみではない -- 国民が犠牲に)
(2016.10.20 東京 大阪 関西電力 福井・高浜原発 2016.4 老朽原発・高浜原発 1,2号機 (手続き終了期限 2016.7.7) 運転延長審査担当の関西電力・管理職男性社員 (40代 原子力規制委員会折衝業務で 2016.3 から東京長期ホテル滞在中) 自殺、労働基準監督署は、自殺が長時間労働による過労が原因として労災認定した : 残業 亡くなる前日までの 4月 (19日間) 150時間、3月 東京へ長期出張、2月 200時間)


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(重要 危険な莫大な熱源・原発関連)
(緊急警戒 : 特に愛媛・伊方原発・沖周辺)
(2016.6.24 愛媛・伊方原発 「危険な原発再稼働準開始」関電・高浜原発の再稼働直後警報事故の反省もなく電力供給過剰の中、なし崩し的異常な人命軽視の四国電力の危険な原発再稼働 (2016.7.26 予定か ?) 6.24 原子炉にウラン・プルトニウム混合・核燃料装填開始 、関電の福井・高浜原発 再稼働直後の3件原発事故相次ぎ原子炉緊急停止同様な原発事故 警戒 ! 核燃料装填ですでに地震誘発・大雨誘発 (九州全域・四国全域・山陽・山陰・中央構造線-長野) 人災警戒 ! : 「莫大な熱源・原発 地雷再稼働」、核燃料装填ですでに大震災誘発、大雨誘発 人災警戒 !)
(南海トラフ大震災など地震・大雨 原発誘発 (川内原発-伊方原発-浜岡原発) 懸念) 問われる人命軽視で無責任な四国電力・経営陣、伊方町長、愛媛県知事、安倍首相・自公与党、原子力規制委員会など利権者の責任、人命軽視 非難拡大 !

(2016 四国電力 伊方原発再稼働 相次ぐ事故)

(再掲)
(2016.9.1 愛媛・伊方原発 8.30 2号機 (2012.1 以降 停止中) 核燃料冷却水の配管にひび (長さ 3cm)が入り、冷却水に含まれるホウ酸がこびりついているのを発見 (放射性物質含む冷却水漏れ事故) 漏れた量は 10ミリリットルと推定され、外部への影響はないとしている : 停止直後の点検で残ったホウ酸水が、その後に漏れたのではないかとしており、いつ漏れたか不明 -- 今まで放置 ? 最近の熊本・大分地震 (2016.4 以降) で亀裂が入ったのか、それとも劣化か、原因究明が必要) : 今回の 3号機再稼働準備 2016.7 から 3件目の事故、ズサンな準備・部品点検がここでも露呈。(停止中の原発でも危険であること実証) 
(2016.8.26 14:00 愛媛・伊方原発 3号機・建屋内配管から 1.3トン水漏れ事故 (四国電力 ズサンな準備・部品点検漏れで再稼働とは、-- 今回の再稼働臨界・発電準備中の 2度目の事故) 2016.8.12 再稼働 (2016.7.17 冷却水ポンプ異常・洗浄水漏れ事故で 7.26 再稼働臨界予定が 8.13にずれ込んでいたところへ発電開始前の 2度目の事故) したばかりで、タービンを回す水蒸気が水に戻ったもので配管ゴム製パッキンの不具合 (劣化か)がったため原因調査中)

(再掲)
(緊急警戒 : 2016.7.17 伊方原発 原子炉一次冷却水ポンプ異常漏れ事故 (核燃料装填後、再稼働臨界前) : 2016.6.24 原子炉・核燃料装填開始、7.26 再稼働臨界予定)
(2016.7.17 07:30 愛媛・伊方原発 3号機・原子炉一次冷却水漏れ事故 放射性物質を含む一次冷却水のポンプに異常あり洗浄水 少なくとも数リットル漏れる事故発生 (部品交換要)、放射性物質による外部への影響はないとしている : 2016.7.26 再稼働臨界予定延期)

(発震報告)
・2016.7.1 14:40 伊予灘(伊方原発西沖・国東半島沖・大分空港沖) 80KmD M4.3 震度3 (大分) 震度2 (熊本、宮崎、愛媛、高知、山口、広島) 震度1 (福岡、徳島、岡山、島根)
--(新月トリガー (7.2~7.6 頃) 対象)
(「2016.6 24 (莫大な熱源・原発) 愛媛・伊方原発 危険な再稼働準備開始・ウラン・プルトニウム混合核燃料装填 人災」対象 : 莫大な熱源・伊方原発すでに地雷再稼働核燃料装填 地震誘発・大雨誘発 人災噴火警戒 !)(後続警戒 !)


(2016.8.24 仏原発 「原子炉などに使用されている鋼材 (炭素が多く含有) 強度不足指摘」(仏メーカーと日本メーカー 2社) 関連で原子力規制委員会 国内原子力業者に同様な鋼材が使用、生産されていないかどうか調査指示 9月中に報告求める)


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(危険な福井・高浜原発再稼働問題関連)

(重要) 2016.7.12 滋賀・大津地裁 関西電力・高浜原発 3,4号機 再稼働問題、関西電力の原発停止命令異議申し立て却下 判決言い渡し (住民勝訴、停止命令継続決定) : 関西電力は、異議審において「原審で安全性の立証は尽くした」との見解は変えず、審理の早期終結を主張ていた。2016.2 再稼働直後、原子炉緊急停止含む 3件もの原発警報事故を起こしながら無責任で往生際の悪い関西電力・経営陣 大阪高裁へ抗告か。無駄な裁判経費も電気料金に上乗せか、利用者に垂れ流し)

(重要 再掲) 2016.3.9 滋賀・大津地裁 関西電力・高浜原発 3,4号機 再稼働 即刻停止命令 : 仮処分決定
(2016.3.9 関西電力・高浜原発 3,4号機 再稼働を即刻、停止必要 : 司法判断 稼働差し止め仮処分決定 !)
(2016.3.9 滋賀・大津地裁 関西電力・高浜原発 3,4号機 (2015.12-2016.2 再稼働、警報事故 3件) 稼働差し止め仮処分決定 (滋賀県内の住民勝訴) 「福島の原発事故を踏まえた事故対策や緊急時の対応方法、基準となる地震の揺れの策定についても危惧する点がある」などと指摘し、すみやかに稼働を中止するよう関西電力に命じる。
裁判長は、「想定される地震の最大の揺れを評価する方法のもととなるのは、過去に起きた 14 の地震で、サンプルの少なさからすると科学的に異論のない方法と考えることはできない」と指摘し、 その上で、「津波対策や避難計画についても疑問が残り、住民の権利が損なわれるおそれが高いにもかかわらず、安全性について電力会社は十分な説明を尽くしたとは言えない」として、3号機と 4号機の運転の停止を命じる決定を出した : 本裁判は、2015.1 滋賀県内の住民 29人が再稼働前に、運転の停止を求める仮処分を求めていたもの)
原発事故が起これば、環境汚染 (放射能汚染)は国内だけにとどまらない。との警告もしている。
(2016.3.10 関西電力 福井・高浜原発 3号機 大津地裁の「稼働差し止め仮処分決定」に従い原子炉停止作業開始 10:00-17:00過ぎ 発電送電停止-20:00 頃 原子炉停止・冷温状態。4号機は、すでに警報事故後に原子炉停止・冷温状態にある)

(緊急警戒)
(2015.12-2016.2 原発再稼働で事故相次ぐ : 2016.2.29 高浜原発 3度目の警報・事故で原子炉停止)
(「2016.2.20 福井・高浜原発 放射能汚染水漏れ事故」2015.12.25 再稼働以降、「核燃料装填事故」に続く2度目の事故 : 陳腐な関西電力・経営陣のなんでも再稼働方針で、不安定のままの無理やり再稼働準備が原因か : 原子力規制庁 いい加減な見逃し合格・検査漏れか)
(2016.2.29 福井・高浜原発 「2016.2.20 福井・高浜原発 放射能汚染水漏れ事故」起こした 4号機 再び警報音鳴り響き、「原子炉停止・発電機内部故障事故」: 全く事故の反省なく、2016.2.29 14:01 危険な原発再稼働・発送電開始「発電機内部故障の警報」で、原子炉自動停止、放射能漏れはないとしている (原因不明 : 関西電力調査中) : 関西電力・ズサン経営に警告 原発再稼働・事故相次ぎ止まらず、呪われた危険な高浜原発か)
(2016.2.26 福井・高浜原発 「2016.2.20 福井・高浜原発 放射能汚染水漏れ事故」起こした 4号機 : 事故の反省なく、2016.2.26 17:00 危険な原発再稼働開始 (関西電力の現実味、反社会的裏稼業か、 危険なウラン・プルトニウム混合核燃料 MOX核燃料使用、核兵器材料生産警戒) -- 警戒 ! 「放射能汚染・食の安全」若狭湾・北陸沖・福井原発地雷原沖など日本海 放射性トリチウム (水爆・核融合核兵器材料) 海洋放出・汚染増加 魚介類・農産物 (内部被曝など) 警戒 ! 地震誘発など、人災警戒 !)
(2016.2.21 福井・高浜原発 「2016.2.20 15:42 頃 高浜原発・4号機 (2016.2.26 予定 再稼働に向け最終準備中・事故発生) 原子炉建屋の附属・原子炉補助建物の床に放射性物質を含む放射能汚染水 (6万Bq (当初発表 1万4000Bq) : 国に報告すべきレベル (370万Bq 甘い基準 ?) の 60分の1 (当初 200分の1) というが、-- ) 漏れ警報、一次冷却水 34リットル漏れ確認、内 8リットルは貯まり、その他溝にも流れたと (原因不明) : 関西電力 原発敷地境界に設置した放射線量モニタリングポストの値に異常はなく、周辺環境は放射能汚染はなく、作業員の被曝はないとしている)
「2015.12-2016.2 福井・高浜原発・核燃料装填事故、一次冷却水・放射能汚染水漏れ事故」相次ぐ (関西電力 危険な原発再稼働 即時中止を !) 人災警戒 !

(2016.1.29 福井・高浜原発 「2016.1.29 高浜原発 3号機 地雷再稼働」2015.12.25 核燃料の原子炉装填事故 (危険な原発不安定・不備露呈) 再稼働警戒 ! 地震誘発 人災注意・警戒 ! : 放射能汚染など、被害は関西電力に請求すべき、(報道漏れ・遅延 注意 !) 不自然なマスコミ・政府寄り偏向報道問題あり : 危険な原発地雷再稼働 福井原発地雷原・沖 警戒 !)
(2015.12.26 福井・高浜原発 「2015.12.25 高浜原発再稼働作業の初日 核燃料の原子炉装填事故 : 核燃料落下警報・核燃料接触事故」(危険な原発不安定・不備露呈) 12.25 23:15 高浜原発 3号機 再稼働作業初日の夕方から始まった核燃料の原子炉への装填中、核燃料集合体 157体の内、20体目の装填で早くも「核燃料落下警報」、核燃料コンテナ接触事故発生 : 関西電力 放射能漏れはないとしているようだ) : 政府の報道規制か、NHK など大半の TV ニュースは報道せず、新聞も 12.26 ネットで時事通信、東京新聞、ウォールストリートジャーナルなど一部しか報道せず、不自然なマスコミ・政府寄り偏向報道問題あり、住民には何時知らされたのであろうか) : 危険な原発地雷再稼働 福井原発地雷原・沖 警戒 !

(発震報告 : 原発再稼働・人災)
「独自仮説 : 核施設・原発・放射性熱エネルギー地震誘発説」: (地球科学) 大震災誘発、人災 警戒 !
・2016.3.7 05:58 若狭湾(もんじゅ北西沖・高浜原発北東沖) 10KmD M4.0 震度2 (福井) 震度1 (石川、岐阜、愛知、三重、滋賀、京都、奈良、大阪、兵庫)
--(新月トリガー (3.7~3.11 頃) 対象)(「2015.12.25 (莫大な熱源・原発) 福井・高浜原発 地雷再稼働 人災」対象 : 莫大な熱源・高浜原発・福井原発地雷原再稼働 地震誘発 人災警戒 !)

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(2016.6.20 福井・高浜 東京 無責任な原子力規制委員会 「耐用年数超え老朽原発 20年間稼働延長 ハイ OK 」ざる的安全基準 (致命傷 : 原子炉建屋は免震構造ではない)でいい加減な許可乱発続く 福井・高浜 関西電力・高浜原発 1,2号機 (耐用年数40年) 40年経過後、さらに 20年運転期間延長を許可したいい加減な原子力規制委員会と無責任な関電経営陣の重大責任問題浮上 福井県中心に関西・中部・関東など、人災警戒 ! : 全国的規模で原発反対運動、反政府運動激化の様相 -- 住民・国民を守るのは司法判断か)
(危険で怖い耐用年数切れ老朽原発の長期 20年延長再稼働許可 : 技術力がないので、まるで科学的な高浜人体実験 人災警戒 !) 無責任な原子力規制委員会・田中委員長 (耐用年数超 40年以上を認めない国の方針をあっさり破り、老朽原発の20年もの長期使用延長の例外を認めたことに関して)「運転制限の原則は、政治や社会が求めたもので、--」?? (耐用年数無視して、電力会社寄りに判断か。天下り先確保か)「(技術的には問題ありだから) 科学的に判断するだけ」(投げやり的発言) とまるで人体実験するような言い回し。(本来なら技術的に判断すべきものなのに) 20年先には、だれも委員が残っていないだろうから問題なしと言わんばかり、-- 爆発事故でも起こしたら、実験だからとしてエクスキュートするつもりなのだろうか。以前には、「再稼働許可、合格は、安全と言っているわけではない」とか、問題発言が目立つようになった。要警戒 !
原子力規制委員会 (科学者はいてもエンジニアはいないか ?) が国民の安全に対する害になっているのではないのか ? 高浜原発再稼働直後に原子炉緊急停止など 3件もの警報事故を起こした関西電力と似たり寄ったり同じムジナか。(要監視)

(2016.6.20 東京・港区 無責任な原子力規制委員会が入るビル前で、市民団体、原発再稼働反対の女性たち「関電・高浜原発再稼働反対、廃炉にすべきと抗議行動」、運転期間 (耐用年数) 40年ルールをなし崩しにしたといい加減な原子力規制委員会を訴え抗議、福島第一原発事故・放射能汚染の教訓が生かされず 国民の怒り) : 名ばかりの原子力規制委員会 (イージー許可審査の形骸化) -- 国民の怒りはまず参議院選挙に !
(再掲)
(2016.3.2 福井・高浜 名古屋 関西電力・高浜原発 1,2号機 (耐用年数40年) 40年経過後の運転期間延長差し止めを求め、名古屋市民らが訴え 4.15 提訴 : (2015.12-2016.2 福井・高浜原発再稼働 3,4号機に伴う事故・警報 3件相次ぐ) 関西電力の人災懸念)

(再掲)
(速報)
2016.6.17 滋賀・大津地裁 関西電力・高浜原発 3,4号機 (2016.3.9 再稼働 即刻停止命令、仮処分決定) 仮処分決定 (住民を安全に導く司法判断)・運転差し止めの仮処分決定に対し、関電が決定の効力を一時的に止めるよう求めた執行停止の申し立てを却下決定 : 関電側が仮処分決定の取り消しを求めた異議の審理は既に終えており、異議審の決定も早ければ今夏に出る見通し) :
大津地裁 決定理由 : 2011年3月に起きた東京電力福島第一原発事故について「原因究明ができたと認められない」としたうえで「(事故後に策定された)国の新規制基準での審査に合格しただけで安全性が確保されたとはいえない」と関西電力の立証が尽くされていないと指摘。
(注、今回、関電 高浜原発再稼働直後に起こした 2015.12-2016.2 再稼働 3件の警報事故については言及していない)

(再掲)
(速報) 2016.3.9 滋賀・大津地裁 関西電力・高浜原発 3,4号機 再稼働 即刻停止命令 : 仮処分決定 (住民を安全に導く司法判断)
原発事故が起これば、環境汚染 (放射能汚染)は国内だけにとどまらない。との警告もしている。

(2016.3.10 関西電力 福井・高浜原発 3号機 大津地裁の「稼働差し止め仮処分決定」に従い原子炉停止作業開始 10:00-17:00過ぎ 発電送電停止-20:00 頃 原子炉停止・冷温状態。4号機は、すでに警報事故後に原子炉停止・冷温状態にある)

(2016.3.9 関西電力・高浜原発 3,4号機 再稼働を即刻、停止必要 : 司法判断 稼働差し止め仮処分決定 !)
(2016.3.9 滋賀・大津地裁 関西電力・高浜原発 3,4号機 (2015.12-2016.2 再稼働、警報事故 3件) 稼働差し止め仮処分決定 (滋賀県内の住民勝訴) 「福島の原発事故を踏まえた事故対策や緊急時の対応方法、基準となる地震の揺れの策定についても危惧する点がある」などと指摘し、すみやかに稼働を中止するよう関西電力に命じる。
裁判長は、「想定される地震の最大の揺れを評価する方法のもととなるのは、過去に起きた 14 の地震で、サンプルの少なさからすると科学的に異論のない方法と考えることはできない」と指摘し、
その上で、「津波対策や避難計画についても疑問が残り、住民の権利が損なわれるおそれが高いにもかかわらず、安全性について電力会社は十分な説明を尽くしたとは言えない」として、3号機と 4号機の運転の停止を命じる決定を出した : 本裁判は、2015.1 滋賀県内の住民 29人が再稼働前に、運転の停止を求める仮処分を求めていたもの)
P.S. 2016.3.9 関西電力 高浜原発 3,4号機 滋賀・大津地裁の仮処分決定に従い、3.10 再稼働中の 3号機を停止するため、10:00 から原子炉停止作業に入る。

(2016.3.2 福井・高浜 名古屋 関西電力・高浜原発 1,2号機 (耐用年数40年) 40年経過後の運転期間延長差し止めを求め、名古屋市民らが訴え 4.15 提訴 : (2015.12-2016.2 福井・高浜原発再稼働 3,4号機に伴う事故・警報 3件相次ぐ) 関西電力の人災懸念)
(2016.3.15 京都 福井・高浜原発関連 京都府・モニタリングポスト(福井・高浜原発から 5-30Km圏) の放射線量計設置状況 (2016.2 末 京都府が計画した設置数の 66%が未設置) お粗末な原発事故避難対策 : 人命軽視の自公政権・自民・丸川珠代原子力防災担当相は、原発近接の京都府のモニタリングポスト・放射線量計 避難指示に必要な計画の 66%未設置のまま、人命軽視の関西電力が原発再稼働したことについて、「固定型以外に可搬型があるので、今回の場合は可搬型でカバーできるという前提に立って、大丈夫だと判断した」と述べ、官僚作成文書かもしれないが、(実際に今回 未設置箇所の全て可搬型でカバーしたのか疑問) 極めていい加減な回答、住民・国民の不安煽る) : 原発事故が発生したら、半数以上の未設置個所に可搬型放射線量計を持ち込むという事後対応で無責任でいい加減な人命軽視の対策。まさに今回 3.19 北朝鮮がミサイル発射した後に、東京・市ヶ谷・防衛省の敷地内に迎撃ミサイル設置を準備するという全く防衛になっていないことと、(前回は、北朝鮮・人工衛星ロケット・ミサイル発射予定発表後、沖縄まで船で搬送 日頃の防衛はお留守)、原発事故対策がごてごてで同類項 (もちろん原発テロ対策でも莫大な熱源・原発は全て無防備)。陳腐な安倍自公政権の危機感のなさ、危機管理・対策の不備が露呈では済まされない口先だけの強気防衛で無対応に等しい。これぞ人命軽視・自己優遇のお粗末安倍自公政権か) 衆参同時選挙で国民審査必要 !

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(原発再稼働で事故相次ぐ : 高浜原発 3度目の警報・事故で原子炉停止)
(「2016.2.20 福井・高浜原発 放射能汚染水漏れ事故」2015.12.25 再稼働以降、「核燃料装填事故」に続く2度目の事故 : 陳腐な関西電力・経営陣のなんでも再稼働方針で、不安定のままの無理やり再稼働準備が原因か : 原子力規制庁 いい加減な見逃し合格・検査漏れか)

(2016.2.29 福井・高浜原発 「2016.2.20 福井・高浜原発 放射能汚染水漏れ事故」起こした 4号機 再び警報音鳴り響き、「原子炉停止・発電機内部故障事故」: 全く事故の反省なく、2016.2.29 14:01 危険な原発再稼働・発送電開始「発電機内部故障の警報」で、原子炉自動停止、放射能漏れはないとしている (原因不明 : 関西電力調査中) : 関西電力・ズサン経営に警告 原発再稼働・事故相次ぎ止まらず、呪われた危険な高浜原発か)

危険な原発再稼働標榜・ゴリ押しへの警告 (関西電力の現実味、反社会的裏稼業か、 危険なウラン・プルトニウム混合核燃料 MOX核燃料使用、核兵器材料生産警戒) -- 警戒 ! 「放射能汚染・食の安全」若狭湾・北陸沖・福井原発地雷原沖など日本海 放射性トリチウム (水爆・核融合核兵器材料) 海洋放出・汚染増加 魚介類・農産物 (内部被曝など) 警戒 ! 地震誘発など、人災警戒 !)

(2016.2.26 福井・高浜原発 「2016.2.20 福井・高浜原発 放射能汚染水漏れ事故」起こした 4号機 : 事故の反省なく、2016.2.26 17:00 危険な原発再稼働開始 (関西電力の現実味、反社会的裏稼業か、 危険なウラン・プルトニウム混合核燃料 MOX核燃料使用、核兵器材料生産警戒) -- 警戒 ! 「放射能汚染・食の安全」若狭湾・北陸沖・福井原発地雷原沖など日本海 放射性トリチウム (水爆・核融合核兵器材料) 海洋放出・汚染増加 魚介類・農産物 (内部被曝など) 警戒 ! 地震誘発など、人災警戒 !)
(2016.2.21 福井・高浜原発 「2016.2.20 15:42 頃 高浜原発・4号機 (2016.2.26 予定 再稼働に向け最終準備中・事故発生) 原子炉建屋の附属・原子炉補助建物の床に放射性物質を含む放射能汚染水 (6万Bq (当初発表 1万4000Bq) : 国に報告すべきレベル (370万Bq 甘い基準 ?) の 60分の1 (当初 200分の1) というが、-- ) 漏れ警報、一次冷却水 34リットル漏れ確認、内 8リットルは貯まり、その他溝にも流れたと (原因不明) : 関西電力 原発敷地境界に設置した放射線量モニタリングポストの値に異常はなく、周辺環境は放射能汚染はなく、作業員の被曝はないとしている) :
2.23 「2016.2.20 高浜原発・4号機 一次冷却水・放射能汚染水漏れ事故」2008年からの定期検査 (1年間 程度)で分解した配管弁のボルト 4本の内、1本のボルトの締め付けが緩かったため、放射能汚染水が漏れたと発表 : 2008 定期検査後、2011.3 まで稼働したが、放射能汚染水漏れ事故は発生しなかったと。今回、これらの部品の交換を行ったという。(関西電力は、今回の事故を人為ミスのように扱った発表をしているが、2011.3.11 東日本大震災 M9.0 以降、各地で多くの発震が継続しており、以前にも指摘したが、微振動などでボルトが緩む現象があって停止中の原発でも危険だと述べたが、-- 陳腐な安倍自公政権・政府の再稼働推進の煽りと関西電力・経営陣の焦りが早期再稼働ありきで、いい加減なメンテのまま部品交換もせず、検査漏れで放射能汚染水漏れ事故が発生したのではないのか)

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(再掲)
(2016.4.21 原子力規制委員会 欠陥・新安全基準のまま「合格証」またまた乱発、危険な大安売り、4.20 耐用年数 40年期限切れ (廃棄・廃炉処分要)・危険な老朽原発 福井・高浜原発 1,2号機 (1号機 1974.11 / 2号機 1975.11 運転開始) に一部運転延長に向けた手続きを期限後に先送りしたまま合格をだした。「原発・耐用年数・寿命40年ルール骨抜き」 : 福井・高浜原発 3,4号機 (2016 滋賀地裁が高浜原発について不完全な新安全審査であるとして「再稼働禁止」判決済、再稼働はできず)、愛媛・伊方原発 3号機 (2016.4.20 市民団体 愛媛県に再稼働同意撤回申し入れ :「2016.4.14-4.16- 熊本・大分地震 M7.3」関連で中央構造線・伊方原発沖活発化に伴うもの) に続き、4例目・耐用年数切れ老朽原発では初「合格証」出すという。(2015.7.13 大分県南部・伊方原発南西 M5.7 最大震度5強) ゆるい不完全新安全審査基準の内に合格証を得ようとして電力各社から審査依頼目白押し、陳腐な安倍自公政権・原子力規制委員会役立たず、愚行 : 伊方原発は、川内原発とともに南海トラフ大震災誘発、人災懸念、広域警戒 !) :
(先送りした項目) フライングして合格出した原子力規制委員会は、原子炉・蒸気発生器など 1次系冷却設備がどの程度の揺れまで耐えられるか確認する手続きについて、期限後に先送りすることを容認。(最も重要な原子炉の確認なしで合格を出した。?? ここでも、なんでもありのいい加減さ露呈)
この手続きは工事計画認可の一つで、数年かかることが予想されたが、先送りで期限切れ老朽原発の運転延長を恣意的・意図的に可能にした。(こんな手法が許されるなら、試験確認・検査なしで何でも合格が出せることになる。原子力規制委員会の悪質な手抜き合格認可である。(賞味期限切れ廃棄処分食品の横流し事件より悪質) 陳腐な安倍自公政権の指示 (関電との癒着懸念) ? 傘下でコントロールできているって、--- 確信犯とでもいうのだろうか) : 政府内の原子力規制委員会自身が問題である。人命尊重・常識派の共産党 (即時 原発ゼロ・完全廃炉推進派)に追及してもらいたいものだ。
さらに、期限後の手続きで有効なデータが得られなくても、設備の補強などをしてやり直せば運転延長が可能になるという。多くの批判も寄せられたが、規制委は無視し「法的問題はない」としている。(人命軽視で役立たずの原子力規制委員会、委員報酬は税金無駄遣い)

注、原発耐用年数・寿命 40年について、「原子炉・圧力容器が中性子の照射を受けて劣化する時期の目安」として、2013.7 民主党政権が導入したルール。(不十分な原発 40年ルール)

(2016.4.20 原子力規制委員会 欠陥・新安全基準のまま「合格証」またまた乱発、危険な大安売り、今度は耐用年数 40年期限切れ・危険な老朽原発 福井・高浜原発 1,2号機に合格を出す ? : 福井・高浜原発 3,4号機 (2016 滋賀地裁が高浜原発について不完全な新安全審査であるとして「再稼働禁止」判決済、再稼働はできず)、愛媛・伊方原発 3号機 (2016.4.20 市民団体 愛媛県に再稼働同意撤回申し入れ :「2016.4.14-4.16- 熊本・大分地震 M7.3」関連で中央構造線・伊方原発沖活発化に伴うもの) に続き、4例目・耐用年数切れ老朽原発では初「合格証」出すという。(2015.7.13 大分県南部・伊方原発南西 M5.7 最大震度5強) ゆるい不完全新安全審査基準の内に合格証を得ようとして電力各社から審査依頼目白押し、陳腐な安倍自公政権・原子力規制委員会役立たず、愚行 : 伊方原発は、川内原発とともに南海トラフ大震災誘発、人災懸念、広域警戒 !)
(2016.4.13 大阪 (原子力規制委員会) 京都 大阪・能取町 (中央構造線 和歌山・紀の川北) 京都大・研究用原子炉と (東大阪・住宅街 近大本部内) 近畿大・研究用原子炉 (2基 停止中) 再稼働に新安全基準で合格出す ? : 総合大学の京大も研究用原子炉設置した際には、地震・津波など無視・考慮せず立地を決定していたのだろう。そんな危険地帯にあった京大・研究用原子炉 100w (2016.夏 再稼働予定)、近畿大・研究用原子炉 1w (2016.秋 再稼働予定) 原子力規制委員会の不十分な新安全基準合格で稼働したいと)
(2015.7.14 原子力規制委員会 欠陥・新安全基準のまま「合格証」またまた乱発、危険な大安売りの老朽原発 鹿児島・川内原発 1,2号機、福井・高浜原発 3,4号機 (2015 福井地裁が高浜原発について不完全な新安全審査であるとして「再稼働禁止」判決済、再稼働はできず)、に続き、今度は、愛媛・伊方原発 3号機に「合格証」出すという。(2015.7.13 大分県南部・伊方原発南西 M5.7 最大震度5強) ゆるい不完全新安全審査基準の内に合格証を得ようとして電力各社から審査依頼目白押し、陳腐な安倍自公政権・原子力規制委員会役立たず、愚行 : 伊方原発は、川内原発とともに南海トラフ大震災誘発、人災懸念、広域警戒 !)
(略)

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