新型インフルエンザより強毒性の「たばこ」の害
(2009.8.26 新型インフルエンザより強毒性の「たばこ」 ニュース)
WHO 警告!たばこの健康被害 (受動喫煙含む、煙草パンデミック)
200万人以上がたばこに起因するがんが原因で死亡しているとしたほか、心臓病や呼吸器疾患など喫煙に関連する死者数も推計。
今年、WHO が紫煙の飲食店などの1/3 以上が、健康を害する基準以上であることを指摘している 「たばこの受動喫煙 (子供含む、周辺禁煙者への二次的喫煙)の害」(血流が悪くなる。心臓血栓、心筋梗塞など)も考えれば、たばこの害は新型インフルエンザよりはるかに強毒性で早期健康対策を徹底すべきものである。
報告は、たばこへの課税強化、広告の禁止、公共の場での禁煙などの措置をとれば、死者を減らせると勧告している。(ウイルス同様に髪、衣服への付着などから分煙措置では不十分)
罪の意識の薄い喫煙者 (政府の対応不十分)
禁煙者も受動喫煙 (二次的喫煙)には、十分ご注意下さい。
注、ご参考 世界保健機関(WHO) 2008年 報告「タバコ(たばこ、煙草)により 500万人以上の人が亡くなった。これは結核とHIV・エイズとマラリアによる死亡者数を合計した以上の規模である。」、日本 2000年 たばこが原因とされる死亡数 11万4千人超。
受動喫煙 (禁煙者の二次的喫煙)で死亡していると考えると、喫煙者は殺人罪にも相当する。当然、たばこ産業も同罪、大幅縮小、他業態への早期移行が必要。喫煙席があるところ、販売しているところ (自販機設置者含む)も同罪。
たばこ自販機の設置税や駅周辺など公共の場の喫煙コーナーの全廃を推進すべきだろう。臭いは、広範囲に拡散しており、髪や服に付着して残留することを考えるとウイルスよりも強毒性と言っても過言ではないような気がする。
(注、煙草 (たばこ)は、止めましょう。がん、心臓病だけでなく、「いらいら現象」を助長します。血管収縮で脳などに血が回らず、何らかな欠陥・障害が出るものと思われる。手などの振るえも出る。)
(ご参考) 欧米の煙草の値段と警告表示 : 日本の 300円の 2倍以上 (640~840円) 又、喫煙者は、がん以外にも心筋梗塞になる可能性が禁煙者の 1.7倍表示などあり。
P.S. 洋画の中で、真実は定かではないが、たばこ1本で 7分寿命が短くなるというせりふがあったが、--。


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